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原発住民投票 [仕事雑感]

駅前で署名集めしているカップルを発見。ようやく一筆書けました。

理屈はともかく、感情論として原発にはうんざりしてます。

これ以上の面倒はカンベンしてほしい。ため息が漏れてきます。

学校や保育所の職員と子育てのことを話していても、食物アレルギーや反抗期とかは笑いながら話せるけれど、汚れちまった食べ物や環境については、目をつむりたいのを必死で我慢して向き合っているような気分です。

あまりに理不尽で、またこのトラブルから解放される見通しがたたないなか、まったく受容することができずにいます。

温暖湿潤で、海山の恵も豊かな日本。縄文時代から人口密度は世界有数の高さでしたし、大型野生動物の密度だって飛び抜けて高く、それだけの命を育んできた日本列島が汚されました。日本人のアイデンティティーが犯されたのです。

もうこんなことはゴメンです。

 

さてさて、出張は明日に延期。今日は書かねばならない日です。 

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雪は放射能に汚染されているのか!? [仕事雑感]

寒くってたまりません。今朝も玄関出るのを躊躇しました。今年は寒いのか、それとも雪山登りに出かけ始めたのが遅くてまだ身体が寒気に慣れていないだけなのか……どうでしょうかね。「年のせいだ」「気持ちがだらけている」ということには目をつむることにしています。

先週は東京でも雪降りでしたが24日に目黒区では雪の放射線量を測定し、子ども関係施設などに測定結果を掲示しています。おおよそ0.07μベクレルで、いつもの測定結果と同程度でした。まあ大丈夫でしょう、問題ないに決まっている……、けれども、もしかしたらという不安から測定する事になったわけですね。安心して暮らせる環境づくりによって社会秩序を保全することは基礎自治体がもっともすべき役割です。それを意識、無意識で分かっているのですね。

目黒区役所には意識の高い職員が多く、自律して業務が遂行されていることに感謝です。コソコソしたりせず、社会の要請に敏感であり、適時行動する仕事ぶりには、いつも感心してます。ほかの基礎自治体と比べても、仕事の質が高い自治体ですけど、財政悪化もハイレベル。さてさて

週末、昼間っから同級生とへべれけに呑んでたら、師匠から着電あり。急遽、山梨出張が入りました。泊まりだな、きっと。

そんなわけで今日は社会保障と税の一体改革についてレビュー記事を入稿したら、介護報酬単位の改定について来週納品すべき原稿の整理に着手して、それからあれから、どれから? 売り上げとリンクしないのがさみしんんだけど、来月もドタバタと走り回ることになりそうです。

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@野辺山


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稼げる父ちゃんPJ 住所不定ジャーナリストになるぞ [仕事雑感]

もうすぐ1月はおしまい。

今年は「稼げる父ちゃんPJ」の2nd.ステージ。昨年してきたリサーチと人脈開拓を仕事内容の見直しにつなげていく年です。

単価の低い仕事はリストラして、東京にいなくてもできるようなワークスタイルの構築を目指しています。住所不定ジャーナリストです。とくに311後、場所に束縛されることで暮らしが不活性化しているように感じ始めたからです。

これがけっこう難しい。取材に出かけることを考えると東京基点は大変便利だし、キーマンも東京及びその周辺にいることが多いからです。

ただそこはこちらの割り切りようでしょう。取材拠点が東京になくても発注元に信用してもらえるようなワークスタイルを作っていきます。

もう一つの柱が新規事業。 農学部出身なので、その立ち位置から耕作放棄地を活用するビジネスモデルを考えています。

まあそんなこと考えつつ、もっと足元見まして、自分の生産性が悪いことに嫌気がさしてきました。数年前からその日、その週ごとのTodoリストをつくているのですが、それがまったくクリアできていません。その謎を究明しようと、簡単な業務日誌をつけ始めました。

すると予想したとおり、無駄時間がたくさん出てきました。昼休みが長すぎたり、原稿書きの区切りで「ちょっと一息」が1時間もあったりと、もし上司と同室のオフィスならにらまれてしまいそうな時間の使い方です。それに雑務も多い。そこで成果量/時間を気にする習慣づけをしています。

まあ締め切り直前の成果量/時間には自信あるんですがね。

さあこの緊張感を12月までキープするぞ。

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ムスメ3人と近所にあるビール工場跡地のデートスポットで夜の散歩
さむい~、キラキラ~と嬌声が響き渡り、
しっとりムードを児童遊園化してきました

 


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雪の登園 [育児よもやま話]

雪の積もった日の登園は時間がかかります。途中の公園で遊びまくったりと、やらなきゃいけないミッションがたくさんあり過ぎるからです。

昨晩からムスメたちのテンションはアゲアゲ。そして今朝も興奮しまくりで、子犬のごとき

ムスメ1号はいつもより30分も早い7時半にはもう学校へ行くといってるし、ムスメ3号(3歳)も外へ飛び出していきました。そしてムスメ2号(年長)は……

3階でメソメソと泣いています。

ボソボソとお気に入りの手袋が見たらないと言ってます。

それぞれの雪の日、すてきな一日になりますように

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怒りたい気分 [仕事雑感]

定期的に原稿をだしている医療誌編集部で念願の打ち合わせ。ムスメの熱発やらがあり、ペンティングを繰り返していたから、念願のという気分でした。編集長とは遅ればせながら「今年もヨロシク~」と挨拶できました。

この春には診療報酬と介護報酬のダブル改定があります。それをどのような構成で誌面にまとめるか、あーだこーだとブレストしていたら、いつしか「一体改革のメディア報道はミスリーディングしている」「一体改革で年金改革や消費税は刺身のつまみたいなもの」だと熱い話に。そしたら、それを書けということで企画が一本決まりました。憤りからゲットした仕事です。

夕方、保育園の迎え時間を気にしながら「ラストスパート!」だって目尻つり上げて仕事してたとき、父母会のことで着電あり。自分勝手な都合ばかり並べて文句言ってくるのであきれかえりました。保育園はみんなで助け合いながら子育てする場です。そこで一人の自分勝手な振る舞いは、みんなを悩ますことになります。お母さん同士で感情論をしていたので、みんながほんの少しだけ無理をしあうだけで気持ちよく支え合えるのにその足を引っ張るような態度に怒り、「いい加減にしろ迷惑だ」と言って電話を切りました。

じつは去年から怒ることに決めたのです。

それまで怒るのは面倒だと思っていました。だから怒りたい相手は冷たく突き放す、そうゆうケンカがほとんどでした。

でもそれって自分の気持ちを抑制することになるんです。ようは、目の前の事象に目をつむるということ。そのとき自分の人格も縮こまります。そうじゃないかと思ったので、こらえず理性的に怒ることにしました。

理不尽なこというお客にも怒ります。それで失った仕事はあります。切れた人付き合いもあります。けれどそれらは、自分としては深くはつながりたくない相手なので、その結果を受け入れられる、ような気がします。

それに怒ることで、直面した課題を突破するパワーも得るような気がします。

まあ気分でしかないんだけど、感情をはき出すことにしたら、元気になったと言うことです。

これは、頑固で面倒なおじさんへまた一段ステップアップしたということかな、と気づいちゃいるんですけど

 


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ポジの整理が楽しかった思い出 [仕事雑感]

◆コダックが破産法申請(19日)
・米イーストマン・コダックはNY地裁に破産法11条の適用を申請した。
・かつてはフィルム界の巨人だった優良企業。75年には世界初のデジカメを開発した。
・しかしフィルム事業に依存し、デジカメなどで立ち遅れ。業績が悪化した。
・昨年末以降は株価が1ドルを割っていた。
・今後デジタル画像事業で再生を目指すが、競争は激しく行方は不透明だ。
・同社破綻はイノベーターのジレンマの典型とされる。
・米産業ではコダックに代わる新興企業が次々成長。新陳代謝は速い。

このニュースには、ちょっとセンチメンタルな感傷を持ちました。

僕がメディアで仕事を始めたときデジタルカメラなど現場にはなくて、スチール撮影とのその後の編集作業は楽しい思い出です。

撮影は本番一発勝負です。画像処理ソフトでパパッと修正できるわけじゃないので、光の当たり具合とか入念にセッティングしたものです。そのときインスタントカメラでポラを引くんだけど、実際の仕上がりは現像後までわかりません。だから、年に何度かは失敗して再撮影ということもありました。

カメラマンから現像したフィルムを受け取るときは、まるで子どものころにプレゼントの包みを開けたときのようなドキドキ感がありました。 カメラマン、モデル、スタジオマンなどと、あーじゃない、こーじゃないと現場で試行錯誤した結果がどう仕上がっているのか分かるその瞬間は編集という仕事の中でとくに好きな瞬間でした。

コダックは、僕のパラリンピック取材をスポンサードしてくれた企業でしたら。スポール取材でフィルム費は大きくて、そのころは1日何本までと制限しながら撮影していたのです。だからフィルム会社の協賛は取材活動を続ける上で頼りの綱でした。今じゃ、何カット撮影しようがコストを気にする必要もないのだから、当時を思えば信じられない環境です。

久しぶりにフィルム撮影してみようかな。 

 


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社会保障と税の一体化改革素案に書いてある、子育てコンシャスなライフスタイル [取材の雑ネタ]

政府与党の社会保障改革本部は正月明けの1月6日に「社会保障と税の一体化改革素案」を決定しました。目次無しで全50頁という文書は読みにくいことありゃしないのですが、福祉ジャーナリストを標榜していますから、早速精読してみました。

この社会保障改革について消費税の引き上げを中心に取り上げるマスメディアがほとんです。たしかに商品として売りやすい記事になるでしょうけど、改革の趣旨はまったく別のところにあります。私の理解では以下3点がそのポイントです。

●高齢者重視の社会保障から脱却を宣言! 子育て、次世代支援へのダイナミックな転換がテーマです
●間接給付から、原則として直接給付へ施策を転換させる
●社会保障改革は日本人のライフスタイルについて国がビジョンを示したものです。メディアが過剰に煽っている税制改革はその裏付けであり、「おまけ」でしかない

素案のレジュメはロイター配信の記事http://p.tl/KfFQが分かりやすいのでそちらに譲ることにします。少し長い記事ですがぜひ読んでみましょう。国民一人ひとりのライフスタイルに関わることですから。


ここに私が素案を読んでアンダーラインを引いたところを書きだしてみます。日本社会を考えるヒントになれば幸いです。

福祉ジャーナリスト
安藤啓一

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ていねいな仕事を [仕事雑感]

ちっとも面白くなくて、ためになるわけでもない話です 

昨日は原稿の締め切り日でしたが山梨まで出かける用事があったので、金曜日の夜には仕上げて編集部にメールしておきました。

その編集長から夕方着電です。

車で移動中のため出られず、最寄りのPAで留守電聞くと「原稿まだですか?」

なんですと!?

あわててコールバックします。

「とっくにメールしてありますよ。届いてませんか?」

なに、相手が見落としていただけでしたが、そのせいで編集作業が10時間以上も無駄になってしまいました。このロスタイム、怒濤の編集作業をしている週刊誌にとっては大きな痛手です。

いや、ほんとに申し訳ありません。

慣れというのは恐いものです。

朝に、「メールは届いていますか」とあいさつコールを怠ったばかりに、こんなことになりました。

FAXしたら、メールしたら、「送りましたけど、そちらに届いていますか」とあいさつ励行で行きたいと思います。

ていねい・迅速・確実に

そう、一体改革の資料を読み込まなくては
次世代育成って施策のはずなのにどうもうメディアの報道がへんなのよ
子育て世代vsじじばば世代 を煽られている感じがするんだけど 
という?の答えを探します

福祉ジャーナリスト
安藤啓一

 


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子どもだけで寝てくれた [育児よもやま話]

昨夜は22時になってようやく7000字の原稿を書き上げました。

ハハは打ち合わせで不在。ムスメたちに(9、6、3歳)に野菜BBQの夕ご飯を食べさせ、3人でどうにかしなさいと放置。

そしたら3人できちんと入浴して、長女が次女の歯磨き仕上げまでして仲良く入眠してくれました。

ケンカもなく、……こんな日が来るなんて、想像すらできませんできませんでしたよ。

「チ~チ~、お姉ちゃんが押した!」と泣きながら甘えてくるのがいつもだから、昨夜もそうでしょ思っていたのに拍子抜けです。

そのおかげで原稿を書き上げられたのだけれど、

「一緒に寝てよ~~~」と言ってきてくれないのは、けっこうさみしいものです。

そういえば4月になると次女は小学生。すると保育園に手をつないで登園してくれるのは3女だけになっちゃう。ああ、育ちは喜びだけど、でも認めがたいだな。


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空手の初稽古と、ニュータイプ看護師 [取材の雑ネタ]

病院ナースのニュータイプさんたちを取材しています。家族や生活に軸足をおいて医療や治療をコーディネートしようという取り組みです。

病院の機能分担が現実と乖離するほど先鋭化して患者家族はものすごく困惑しています。また医療関係者は制度の都合を、ただでさえ不安に押しつぶされそうな患者に押しつける今のやり方に疑問を感じています。

この新しい医療制度危機の救世主として脚光をあびるニュータイプ看護師たちのインタビューを続けているのですが、

ここから話は変わりますが、去年あたりからインタビューを録音するようになりました。この仕事をはじめて15年以上たちますが、取材に集中できないから録音はほとんどしてきませんでした。記憶とメモに頼ることで、インタビューに緊張感が生まれ、そして取材の質も高まると考えていたからです。ようは、録音があると「あとで聞き直して確認すればいいや」という甘えが生じてしまうのです。

ところがこの頃、記憶が怪しくって、それが不安なものだから録音するようにしています。

これは老化でしょう。自然の摂理だと、分かっちゃいるけれどさみしいです。

今週はムスメ1号(小三)の通う空手道場の初稽古に参加してきました。

正拳突き80本とか、もうヘトヘト。子どもたちは立派です。今朝もままだ身体のあちこちが痛いチチはロートルです。

嗚呼、新春から老化話で失礼しました。

福祉ジャーナリスト
安藤啓一

 


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